2009年 07月 12日
CF Stove |
巷で話題の黒いヤツ、カーボンフェルトが我が家にもやって来た。(fromMONちゃん)
さて、どんなストーブにしようかと考えてみた、ソロでの湯沸かしは、気軽に使える固形燃料で満足している、問題は夫婦山行時の600〜800mlの湯沸かし用の火種、今までトランギアを使っていたがもう少し軽いのが欲しいな〜と思いつつも買い替えないのには訳があり、トランギアならではの使い勝手の良さがあるから。
・ 本体に燃料を入れたまま持ち運べる。
・ 上記の理由から、他のアルコールストーブ(一回ごとに燃料を計量して使用するタイプ)に有りがちな完全沸騰寸前の鎮火が無い、これ重要!!
・ 容易に消火できるので、無駄な燃料のロスが無い。
・ ゴトク別体なのでポットの安定感が良い。(ゴトクの性能によるが・・)
つまり、小さく軽いトランギアが欲しいのです。
で、完成したのがこちら。
本体、ロール状のCF、密閉用のフタ、消火用のフタ(total 29g)
トランギアは110gなので約80gの軽量化
本体はポッカのアロマックスのコーヒー缶を寸詰めして使用、この缶はフタのパッキンもしっかり作ってあって良い、最大容量約50ml。
ロール状のCFを本体から引き上げて使うのだが、CFの露出量で火力と燃費が変化するみたいだ。
CFの露出量を色々変えて600mlの水を30mlのアルコールで沸かしてみた
使用燃料 無水エタノール(超高級燃料だがこの火力を味わうと・・)
ポット A&Fチタンケトル
プレヒート無しの条件で沸騰(水面グラグラ)と鎮火(沸騰を維持できない火力)までのタイム。

露出 2mm→沸騰5分40秒→鎮火8分00秒
露出 5mm→沸騰4分50秒→鎮火7分35秒
露出 10mm→沸騰4分30秒→鎮火5分40秒
トランギア→沸騰5分50秒→鎮火→8分20秒
5mm程度が火力と燃費のバランスが良いみたい、10mmの4分30秒は魅力的だが燃費が悪いしケトルの側面まで火が回り火だるま状態で怖かった。
テストでは燃費確認のためきっちりアルコール量を計ったけど、実際の使用時は適当にドバドバとアルコールを注いで使えば良い、楽ち〜ん。

カーボンフェルト、噂どおりすばらしい素材ですね。
さて、どんなストーブにしようかと考えてみた、ソロでの湯沸かしは、気軽に使える固形燃料で満足している、問題は夫婦山行時の600〜800mlの湯沸かし用の火種、今までトランギアを使っていたがもう少し軽いのが欲しいな〜と思いつつも買い替えないのには訳があり、トランギアならではの使い勝手の良さがあるから。
・ 本体に燃料を入れたまま持ち運べる。
・ 上記の理由から、他のアルコールストーブ(一回ごとに燃料を計量して使用するタイプ)に有りがちな完全沸騰寸前の鎮火が無い、これ重要!!
・ 容易に消火できるので、無駄な燃料のロスが無い。
・ ゴトク別体なのでポットの安定感が良い。(ゴトクの性能によるが・・)
つまり、小さく軽いトランギアが欲しいのです。
で、完成したのがこちら。

本体、ロール状のCF、密閉用のフタ、消火用のフタ(total 29g)
トランギアは110gなので約80gの軽量化
本体はポッカのアロマックスのコーヒー缶を寸詰めして使用、この缶はフタのパッキンもしっかり作ってあって良い、最大容量約50ml。
ロール状のCFを本体から引き上げて使うのだが、CFの露出量で火力と燃費が変化するみたいだ。
CFの露出量を色々変えて600mlの水を30mlのアルコールで沸かしてみた
使用燃料 無水エタノール(超高級燃料だがこの火力を味わうと・・)
ポット A&Fチタンケトル
プレヒート無しの条件で沸騰(水面グラグラ)と鎮火(沸騰を維持できない火力)までのタイム。

露出 2mm→沸騰5分40秒→鎮火8分00秒
露出 5mm→沸騰4分50秒→鎮火7分35秒
露出 10mm→沸騰4分30秒→鎮火5分40秒
トランギア→沸騰5分50秒→鎮火→8分20秒
5mm程度が火力と燃費のバランスが良いみたい、10mmの4分30秒は魅力的だが燃費が悪いしケトルの側面まで火が回り火だるま状態で怖かった。
テストでは燃費確認のためきっちりアルコール量を計ったけど、実際の使用時は適当にドバドバとアルコールを注いで使えば良い、楽ち〜ん。

カーボンフェルト、噂どおりすばらしい素材ですね。
by mt_panda | 2009-07-12 21:26 | 道具

